怠慢プログラマーの備忘録

怠慢でナマケモノなプログラマーの備忘録です。

転職活動を開始します

この度転職活動を開始します。下記に主な経験を記載しますが、記載の通りではありますが経験した業務範囲がかなり多岐に渡ります。従って現在自分でもどの職種・ポジション、キャリアで進めば良いか迷っている最中でもある為、これら該当する職種・ポジションのいずれかで人材に困っている企業があれば、気軽にお声がけしてもらえると嬉しいです。

iOS(Swift)

SwiftUIへのリファクタリングを幾度となくやってきており、SwiftUI化はもちろんデリバリー周りやマルチモジュール化などその技術顧問等も受けておりました。

Android(Kotlin)

RxJava -> Kotlin Coroutinesのリファクタリングを2020年あたりから幾度となく行なっておりました。直近はKMP Shared Moduleの導入を長年運用されていたアプリに導入し、リリース周りの設計、運用方法等も構築しています。ComposeとSwiftUIとそれの原型のReactの比較した話をするのが好きですが、個人的にComposeが大好きです。

Web front

React/TypeScript/Next.js と言うモダンな環境でのクライアント開発を行っております。App RouterへのリファクタリングやRoute Handlersを使ってのAPI構築もライトな案件では行っております。最近はAstroが軽量で好きです。

Web Server & Infra

環境はめっきりGoogle Cloud系です。FirebaseからCloud RunやGKE、CloudSQL等々一通り扱えます。言語はNode.jsかGoが主体です。

Other

Claudeflareが大好きです。

事業企画/PdM/PjM

プロダクトや事業企画、ビジネスモデルの構築含めて一貫して行うことが多いです。戦略立案・分析から各ステークホルダーへのプレゼンや予算調整、損益分岐予測、ROI、KPIなど数値管理、中長期計画やそれに沿ったグロース、現場レイヤーでのタスク優先度の振り分け、メンバーとのUX設計や技術選定などまで通貫して行うのがやり易く、かつそれができるのが自分の強みであると考えています。

内部統制/情シス/監査対応

IPO準備に伴うITGC対応や各種監査対応を行っていました。開発知見がある為監査に対する開発現場の権限管理等のルール整備などがやり易く、極力開発現場の制約・負担を強いる事のないよう対応していくことが得意です。

財務/会計/経理

簿記2級やP/L・B/Sアナリストの資格も保有しております。主に月次決算や決算監査・対応、また財務状況に伴う融資・投資・補助金/助成金申請などの資金調達も行っておりました。特に財務状況に合わせてそれらの適切な資金調達法を判断することが可能で、補助金申請等の事業計画書の作成も中小企業診断士を保有していることから自社で対応しておりました。

AI関連

AI未経験・導入前の企業に対して助成金等を活用して講習業務を行ったり、大手通信会社やテレビ会社などでRAGやエージェントの社内システムの構築のプロジェクトでPdMとして対応するなど幅広くお仕事を受けておりました。またクリエイティブ方面の企業での社内でのAIツールの導入による効率化やルール設計、開発組織ではClaude Codeなどの各種設定ファイルの構築やCI/CD周りでの導入・活用のお仕事もしております。

個人事業

子供が産まれる前からCOTETEと言うアプリを開発して、少々グロース・マネタイズに成功したので数人の業務委託者の方にもご協力いただきながらぼちぼち続けています。

cotete.app

希望条件

新潟在住でかつ子の送迎等があるのでフルリモートでフルフレックスもしくはそれに準じて対応ができる制度がある会社を希望してます

最後になりますが職歴書をご用命の方は用意しておりますのでご連絡ください。

10月以降のお仕事募集します。

今年から様々な理由で本業及び業務委託を合わせた全体の業務量を減少すべく、お仕事の数を減らさせていただいており一部の既存の取引先の方や新規のご依頼を制限させていただいておりましたが、諸事情により10月以降(もしくは12月以降の可能性あり)に手持無沙汰となってしまう見込みとなってしまいました。 そこで新規を含めて以前お付き合いあった方も含め業務委託の受付を再開させて頂こうかと思います。

直近の主な業務、それに伴う専門分野等の詳細を一部記載しておきます。

補助金や融資の際に必要な事業計画書作成サポート・及びそれに伴うコンサルティング

もの補助/事業再構築等での今までの採択率は100%、融資に関しても全ての取引先が希望融資額を受けられております。 ※直近は大手コンサルティングファームで従事しておりました

内部統制・ITGC関連

社内の情報資産の適切な管理手法やそれに必要なツールの選定とワークフローの策定等を行っておりました。 直近では上場を控えた取引先でお任せいただき、監査法人及び弁護士をはじめとする各種士業と連携して社内の内部統制全般をお任せいただいており、n-1期まで担当させていただいていました

ソフトウェア開発関連

エンジニアリングに関するスキルセットは一部ですが以下の通りです。

  • iOS(Swift)
  • Android(Kotlin)
  • Webフロント(React/Next.js)
  • Webサーバー(Go/Node.js)
  • インフラ(GCP/Firebase/Cloudflare等々)

元々エンジニアとしてのキャリアがあるので、おおよそ何かのサービスを作る際に必要な知見はそれぞれを網羅はしております。故に直近では開発としての作業に従事せずに上述の知見・資格等も合わせてPdM/PjMを一貫して行っていました。 主に事業自体の市場調査や収益化分析、KPIの作成や投資家などステークホルダーへの説明などのPdM業から、現場のスケジュールや技術選定、意思決定層との橋渡しや場合によってはコードレビューなどのPjM業が主体でした。

現在も一開発者として業務することは可能ですが、上記のような理由から上流の業務内容が直近メインとなっており、またご依頼が重複した際には開発業務のみでのお誘いの場合、優先度を下げさせていただく場合がございます。※私個人的な今後のキャリアとしてはエンジニアとして業務していくことを減らしている状況のためです。

もし上記の業務等々でお力になれそうなお仕事がありましたら各種SNSでコンタクトいただくか、yuta.abe@freak-show.jp までご連絡をください。

スケジュールの都合上、「情報交換のみ」のようなお誘いに関してはご遠慮いただきますようよろしくお願いいたします。

【Kotlin Multiplatform Mobile】build.gradle経由でXCFrameworkを作成する(備忘録)

前回の記事でiOS向けのframeworkを生成してiOS AppにEmbedするところまでいきました。

yutaabe200.hatenablog.com

しかしarm64とx64のアーキテクチャそれぞれのframeworkを生成するので現実的ではありません。 そこでそれぞれのアーキテクチャのframeworkを内包したxcframeworkをbuild.gradle経由で作成する方法が下記になります。

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KMM Shared Moduleの追加[備忘録]

初期アプリからKMM導入は過去記事参考

yutaabe200.hatenablog.com

今回は現在進行形で運用されているAndroid/iOSのネイティブアプリに部分的にKMMを導入したい事例の為にSharedModuleを使用したパターンの手順です。

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Kotlin Multiplatform Mobile入門(備忘録)

モチベーション

  • AndroidiOSもネイティブで作れるけど疲れた
  • Kotlin大好き
  • Android大好き
  • AndroidStudioはXcodeに比べると神
  • iOSは好きだけどSwiftはKotlinに比べるとそんな好きじゃない
  • iOS SDKをKotlinで触りたいと2017年からずっと思ってた
  • 個人アプリがiOS先行、Androidほぼ未着手だからいい実験台がある
  • 自分のスキルスタック的にDartは除外(なんか肌に合わなかった)、ReactNativeもそこそこいけるけど現状アサインしている会社・プロジェクト周辺で特段Webフロントリソースは潤沢なのにモバイルエンジニアが...みたいなシーンがない
  • 基本的にドメインロジック以降が共通化できればよくて、UIはSwiftUI/Jetpack Composeを先々使っていきたいマン
  • UIはそれぞれのOSで異なった方が理想だと考える宗教
  • 最終的にはフルスクラッチで導入より、既存各ネイティブ構成に導入できるところまで
  • やるぞ!!!
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Notification Service ExtensionのアーカイブでMultiple commands produce 'GoogleUtilities.framework'が出て困った話(備忘録)

Notification Service Extensionを追加時にPodfileに以下のように追加しました。

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既存プロジェクトへSwiftUIの導入する時の話

2021年も早いもので既に3ヶ月が経過しようとしている中で、2020年は主にAndroidのお仕事が多かったのですが、年明けからなぜかシフトしてiOSを見ることが多くなりました。

最近さまざまなところで顔を出していますが、既存アプリにSwiftUIを実際にプロダクション導入することも増えてきたので、SwiftUI導入するにあたって感じたことを好き勝手に書いていきます。

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【SwiftUI】ScrollViewで列挙したリストにpull to refreshの挙動を追加する[備忘録]

SwiftUIのScrollViewにはPull to refreshのようなコンポーネントはUIScrollViewのようには付属されていないので自作した時のメモです。

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